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研修生制度

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埼玉医科大学東洋医学科では鍼灸師の卒後教育の一環として、医療連携ができる鍼灸師を育成することを目的に研修鍼灸師制度を設けており、これまでに多くの鍼灸師を受け入れております。
鍼灸師の教育面での課題として、卒後教育の少なさが予てより取りざたされていました。
昨今、医療界において多職種連携の必要性が叫ばれるようになった現状において、大学病院で鍼灸治療を実践する我々は、この卒後教育の課題を克服することを役割の一つであると考えています。
医療と連携し国民の健康に寄与できる鍼灸師を志す方、我々と共に学んでみませんか。

望む研修鍼灸師像

  • 装飾医療連携を目指し、自ら学び自己研鑽に励むもの
  • 装飾根拠に基づく医療を(EBM)を実践するため、エビデンスの収集に積極的であるもの
  • 装飾患者さんに対して真摯に接し、満足度の高い医療を提供する意識のあるもの

制度概要

埼玉医科大学東洋医学科 研修鍼灸師制度

対象
はり師・きゅう師または同免許取得見込みのもの
内容
外来研修、研修生レクチャー・論文抄読会、関連研修会参加
外来研修月~土の外来にて医療面接、各種検査、安全・衛生管理の研修を行います。筆記試験および実技試験に合格したものは患者への刺鍼を許可します。外来研修は週2回以上です。
クリニカル
カンファレンス
原則、毎週金曜日の夕方以降に実施。その週の新患情報を教職員、研修生の全員で共有し、患者の課題や病態の把握、鍼治療方法の検討をしていきます。
研修生レクチャー原則、金曜日の夕方以降に実施。本学の各診療科医師による医学教育と当科専任教職員による鍼実技実習を行います。
抄読会原則、金曜日の夕方以降に実施。医学は日進月歩であり、最新の情報は常に更新され続けます。この辺かに対応できるようになるよう、論文の検索能力や読解力を習得します。
関連研修会当科以外にも多くの情報に触れて頂くよう、関連研修会へご参加いただき知識の方よりが生じないよう多くの情報に触れて頂きます。
研修費用
144,000円/年(1年目)
※令和2年度研修鍼灸師
研修生の進路
2年目も継続して研修、
当科関連医療機関へ就職、
独立開業、海外進出など

研修生の日常

研修生の日常を動画にまとめました!
是非ご覧ください。